【マレーシア】FB?LINE?WhatsApp?何が人気でどの様に使われているの?

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Nov 23, 2016
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in SNS
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マレーシアのスマホ、インタネット事情でも書いた通り、パソコンよりもスマホを使う傾向が日本よりも強く、人口の59%の人がスマホでインタネットを利用しています、また利用利用時間も日本より長いのも特徴でした。

 

今回はどのようなSNSがどのように使われているか見ていきます。

 

シェア1位のFacebook41%

Facebookはマレーシアでは広く使われています、使用率でも日本は17%であるのに対しマレーシアでは41%。以下の表で年齢別で見てみるとマレーシアの方がFacebookを使う層が若いこともわかります。マレーシアは男女比で言うと男性の方がやや多いいです。Facebookも多く広告を募集し出しているのでマーケティングにも使いやすいですね。

 

定番のWhatsApp39%

WhatsAppは何かというとLINEのようなインスタントコミュニーケーションアプリの事です。日本には馴染みないですが9億ものユーザーが世界にいて電話番号だけでメッセージのやり取りが出来、マレーシアでは感覚としてFacebookよりも多くの方が使っています。

ビジネスの中でもメールや電話の代わりにWhatsApp が使われたりもします。マレーシアでの特徴として多民族があるのですがこのWhatsAppは民族問わず使われてます。ただWhatsAppは広告を募集してません。

 

中華系はWeChat(微信)23%

WeChat というのもLINE同様のアプリで、中国では1番使われているアプリです。マレーシアでも中華系がWeChatを使っています。マレーシアの中華系の全人口が30%満たない中で23%を占めているのでほとんどの中華系マレーシア人は使っていると言えます。WeChatも広告を複数種出しております。

 

若者に人気のINSTAGRAM 22%

日本同様にINSTAGRAMが流行りそして定着しています。画像、動画をメインに投稿して使われています。女性を中心に特に若い世代が好んで使っています。INSTAGRAMは広告なども多く見かけますね。

 

Twitter 16%

Twitterはこの中で比べたら低いですが使われてる率で言うと日本(15%)と変わらないです。Twitterは広告も募集しています。

 

まとめ

日本と比べると使い勝手や、使われてるものの違いはあるものの、マレーシアで活発に使われてるSNSにはいろいろな使い道がありそうですね。試しにWhatsAppなどダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

 

参考:http://wearesocial.com/special-reports/digital-in-2016

 

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